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環境のハナシ|リアル実話

環境のハナシ|リアル実話

おはようございます。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

極力マスクはしない畠中です。

私は、過去の病気体験や娘のアトピーで微生物や、水、サプリなど、

あらゆる製品を体験しましたが、

本当に納得するモノ、継続できるものが無く、

辿り着いたのは「空気」と「水」でした。

本格的には、約13年前に環境機器メーカーに在籍することとなったのですが、

そこで、環境の機械(生ごみ処理機から電解水、水素水、ナノバブル水)を知ることとなりました。

入社当時は、生ごみが焼却炉の処理限界の問題で、政府マスコミを中心に発信され、生ごみ処理機を活用した、循環型リサイクルが推奨され補助金がでるなど、政府後押しの中で各地域で実行されました。

その当時政府は、企業に第二創業(新規事業)をすすめており、中でも環境事業の注目により、中小企業は新しい取り組みとし参加。生ごみ処理機の製造メーカーは100社ともいわれる程、注目が集まりました。

そこで食品残渣のリサイクルの難しさを実体験したのですが、

先ず、生ごみは超クサイ。それが半端ない。

それを集めて機械に投入。

出来た残渣は堆肥として流通

ここで、使ってくれるはずの農家さんが残渣の重金属の問題や、何が入っているかわからないモノを、命である畑に撒けないという本質的な問題もあり、中々出口(堆肥活用)が見えない状況でした。

又、その生ごみ処理機の機械代も500万円~1,000万円。非常に高い電気代やメンテナンス費用など、維持管理が大変な機械ですので、これを事業として推進していたのですが、成功しているところは皆無でした。

それから約13年経ちましたが、生ごみは焼却炉問題が技術により解決し(殆どを燃やしている)この良い仕組みと言われるものが淘汰されました。(小型一般家庭用は根強くあります)

各自治体を巻き込んでのリサイクルでしたが、現在は頓挫しているところが殆どかと思います。

口に入れるモノのリサイクルの難しさ

本当に良い事とは何なのか?

追求すればするほど、企業が営利目的で環境事業に参入しており、

本当の意味での環境貢献は難しくなり、企業参入してはいけないジャンルなのかもしれないと思っています。

その中で、次にそのメーカーは「水」の電解水(機能水)に注目、

土木工事や現場などから出る、汚水が法律により破棄できなくなり(回収処理または中和処理)薬品薬剤の環境汚染問題の解決に機能を持った「水」に会社は舵を切ることとなりました。

水で洗浄、水で除菌!薬品薬剤を減らす!

残念ですが良いことが広まらず、悪いことが広まる場合があります。

まさに今!?

情報を収集し知恵と工夫で価値あるものにしましょう!

よい週末をお過ごしください♪

私の空気はこちら👇

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