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大きさの単位|ナノは怪しい言葉!?

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大きさの単位|ナノは怪しい言葉!?

おはようございます。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

皆さん、数年前から「ナノ」という言葉を耳にするのではないかと思います。

このブログでも案内しましたが、私は機能水(電解水、水素水、ナノバブル水)の開発製造メーカーの在籍経験をお伝えしています。

約10年前、まだその当時は、”ナノ”という言葉が新しく大きさの単位という事を知ったのですが、

ナノとは、1ナノメートル= 0.000000001 メートル

???

とにかく小さい。。。

その会社は、ナノバブル(ナノの泡)を開発製造し、最小の水の泡により、

洗浄(トンネルや道路など)で活用し、薬剤を使用せず環境負荷のない製品として、展開していました。

そこで、ナノバブルって”ナノ”になっているのか??

を計測するため、ナノサイトという測定器(当時1,000万円以上)を使用して、

※単位の順(→小さくなる):ミリメートル(mm) →マイクロメートル(μm) →ナノメートル(nm)→ピコメートル(pm)→フェムトメートル(fm)……….

をパソコンを使い計測したのですが、その当時の測定技術では、

どこから「ナノ」でどこから「マイクロ」なのか?

はっきり測定できたとは言えないような測定器でした(現在は進化していると思います)。

ナノバブルの泡は目視できません、透明です。

(泡状はマイクロバブルまで)

当時の金額を出しても、中々測定実証することが難しく、

ヨーロッパでは”怪しい水”扱いとなってしまいました。。。

そこで、ナノバブルの名称をファインバブルと変更(微細気泡産業会)

現在では、ナノバブル=ファインバブルとなっております。

出だしから暗い歴史となったのですが、

その原因の一つが、医療や薬品薬剤を中心とした対症療法の業界のバッシングもあったと思います。

水で洗浄、水で除菌

薬剤メーカーとしては死活問題となります。

さらに測定技術の問題。

そういった市場背景の中、開発が進み一般化されてきたわけですが、

”ナノだから良い”という訳ではありません。

その会社はナノバブルを環境負荷軽減のため、薬品薬剤を使用せず洗浄できるため、トンネル工事や土木現場の新しい洗浄方法(洗浄した薬品を流すと法律違反となる)で提案、少しずつ理解が浸透してきた頃かと思います。

しかし、ナノバブルはその小ささ故、人体で使用する際は、人の必要とする部分まで洗浄してしまう恐れが懸念されています。

ですので個人的意見ですが、ナノバブルの人体使用をおススメしていません。マイクロバブルをおススメしています。

ネット画像

最近では、シャワーヘッドなどでナノバブル(ファインバブル)を耳にしますが、肌の弱い方は慎重に判断することをお伝えしています。

そいった経験から、電子(素粒子)に辿り着いたのですが、

お釈迦様(仏教)はその遥か昔から、より小さい単位を知って言葉としていたことを考えると、今の科学が遅れているとすら感じることがあります。

又、量子が活用されるこれからは、もっと私たちの常識を覆す現象がおきます。

単純ではありません。

しかし、このより小さなモノ(素粒子)の活用が、これからの現代社会の問題解決に役立つと信じています。

ネット画像

まだまだわからないことが多い量子や素粒子

しかし、そこに解決策があると確信しています。

マイナスイオンがその第一番目です!

では、皆さま良い一日を♪

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