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水素水のハナシ|水の大切さと元製造メーカーの情報

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水素水のハナシ|水の大切さと元製造メーカーの情報

おはようございます。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このブログでも案内しましたが、私は機能水(電解水、水素水、ナノバブル水)の開発製造メーカーの在籍経験もお伝えしています。

今日は水素水です。

水素水については、もう知らない人はいないのではないでしょうか?

水素 H2 原子 分子

水素は地球上で最も小さな「原子」ですが、有名になった情報は、

2007年ネイチャーメディシン報告

悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)の除去。日本医科大学 太田成男氏 

から話題となり(厳密には 白畑實隆氏 原子水素を研究、悪玉活性酸素が病気の根本と言われていた)

市場に広まり始めた2010年頃、その当時や以前の水素水は

電気分解水or水素棒(ペットボトルにマグネシウム合金のスティック棒を入れる)が主流。

この頃から、本格的なサーバーやアルミパックの水素水など、メーカー展開が加速した時期でした。

当時の水素水の生成方法は、

①電気分解方式(サーバーなど)

②化学反応方式(水素棒マグネシウム発生など)

③ばっ気注入方式(水素ガス注入)

④天然採水方式(鉱水、地下水など)

4つの生成方法が主流

それぞれに特徴があるのですが、

水素を水に溶解させる限界値が約1.6ppmという非常に少ない量が限界値ということと、水に含まれる時間が短く(メーカーによって違いがあり長くて2日間位)しか水素水になっておらず(揮発する)、その物質の特長から、保存管理が難しい物質でありました。

しかし、メーカー時代は水素量を測る、溶存水素計や酸化還元電位計(ORP)を活用し、水素が水に溶けている状態を測定器を使用し提案、健康予防や病気改善の為に水素水のユーザーを獲得し現在に至っていると思います。

そして私は、2013年水素水の会社の代表となり、当時は一番高性能だと言われた水素水サーバーを約5年間展開しました。

ここで、一旦振り返りたいと思います。

水素については、その物質の特長から、薬ではなく副作用が無いため多くの方が興味を持たれたかと思います。

また、その情報発信をしていたのですが、

勿論、毎日4ℓ以上飲用

メーカー時代もそうでしたが、最初飲用から~半年位は健康診断の結果が良い方が多いのですが、(当時を思うと、身体が重かったような気がします)

飲用して約5年目に虫垂炎となりました(その間も、胃薬の常用と年に一回は病気)。

又、社員もガンなどの病気を発症した人も少なくありません。

改めて、水について考え直すこととなりました。

当時は安定的な水素水の供給と水素量の確保の為、サーバーを選択販売していたのですが、水道水をROフィルターでろ過、水素をばっ気注入する方式。私が病気になったのは、水素ではなく、ROフィルターろ過の影響が大きいと感じています。

又、水素も電気分解ですので、電極の問題やその性能により品質の違いがあり、サーバー等の種類によっても大きく性能が変わります。

そして、水を学び続けているのですが、「水」に対しての考え方やある種の答えができました。

水は大自然が繰り出す、自然の営み

宇宙の法則自然の法則など理を知ること。

何が言いたいかというと、

神聖な「水」を人間のエゴで作り出した水は活躍できない。

と思っています。哲学ぽくってすいません。。

そういった理(ことわり)を理解した開発者の水が本物の水だと確信しています。

反省を込めながら、「水」の力を信じ、

それがお役に立つと確信しています。

我々の基礎となる「水」をより理解し、

健康でより良い暮らしに貢献したいと思っております。

健康をテーマに喜びを共有したい

皆さま良い一日を♪

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