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電解水をわかりやすく解説|メリットとデメリット

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電解水をわかりやすく解説|メリットとデメリット

おはようございます。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

水で洗浄?

水で除菌??

水で健康??

このブログでも案内しましたが、私は機能水(電解水、水素水、ナノバブル水)の開発製造メーカーの在籍経験をお伝えしています。

皆さん、アルカリイオン水や水素水、次亜塩素酸水(次亜水)は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この水のほとんどは、電気分解という方式で生成されます。

わかりやすく言うと、

水にプラスとマイナスの電極を入れ、電圧をかけて電流を流すことで、プラス側で酸化反応、マイナス側で還元反応を引き起こし、それによって電気化学的に分解する方法のことです。

ネット画像

これが初期の分解構造(一隔膜一室型)

●酸性側は殺菌や除菌などに強い

●アルカリ性側は洗浄力が強い

これだけだと電気分解の力が弱い為、塩(ナトリウム)と入れることによって、強い電気分解となりペーハー調整が簡易になる。

できた酸性水、アルカリイオン水には塩が溶解されており、腐食の問題などがあり用途が限られる状況でした。

しかし技術の向上により、塩の入らない電解水が開発され腐食などの問題解決により、殺菌や除菌などで市場に拡大したかと思います。

ネット画像

2隔膜3室型という生成構造です。

画像、真ん中に塩水が通っておりイオン交換膜でイオン化した水だけを生成

できた酸性水とアルカリ性水には塩が含まれない構造

この技術を活用したのが、

次亜塩素酸水でありアルカリイオン水であり水素水なんです。

ですので、家庭でアルカリイオン水を設置されている方は、飲用のアルカリイオン水の他に捨て水として酸性水が排出されているかと思います。

基本1対1で生成されます

つまり50%は捨て水となります。

アルカリイオン水はPh(ペーハー)約8~9を飲用

次に殺菌、除菌の酸性グラフですが、

このグラフを見ると、Ph6~2.5は有効塩素濃度が高く、総称して次亜塩素酸水と言います。

殺菌や除菌の水となるのですが、強酸性水だから殺菌効果が強いわけではありません。

Ph5前後の微酸性水or弱酸性水を活用するのがベターと思います。

これが、水と塩だけでできた電解水です。

その他に、次亜塩素酸ナトリウムという似たものがあります。

これは簡単に言うとハイターです。

ネット画像

Phはアルカリ性となり薬剤が入っている為、残留性の問題があります。

又、電解水の特長として、できた酸性水とアルカリ性水は有機物に触れると中性に戻る性質があります。

ですので、使用方法や保管方法など効果を担保することが難しい性質があります。

昨今の環境問題において、薬品薬剤の廃棄について注目が集まり(しかけられている)このような残留性のない水が注目され現在に至っています

個人的感想ですが、

電解水の飲用はおススメしません。

しかしアルカリイオン水は厚労省認可の水です。

2005年に、厚生労働省アルカリイオン整水器の使用目的を「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」と定めました。

なぜか?

アルカリに振った水には有機物を分解する洗浄力があります。

胃酸過多の症状に効果あり

このアルカリ性水の特長を知っていれば当たり前の事と思います。

対症療法なんです。

ですので健康な人がアルカリイオン水を常に飲用すると・・・

このブログでも発信していますが、

水は大自然が繰り出す、自然の恵み

宇宙の法則、自然の法則など理(ことわり)を知ること。

それぞれの特性を良く知り活用するときではないのでしょうか?

除菌などで使用する微酸性水や弱酸性水は非常に良い水だと思います。

人間のエゴで強制的にできた水には注意が必要なんです。

なぜここまで言うかというと”健康”が左右しているからです。

自然の物質を最大限知り活用する時代です。

中々発信されない情報ですが、少しでも知っていただき、

一人一人が良い判断が出来ればと思っております。

水ってスゴイ

皆さま良い一日を♪

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